つばさブログ

音楽を聴いて思ったことを既存メディアや所謂プロとは違う角度から届けるべき人へ。Twitter@tsubasa518

飯田の失踪からみるKANA-BOONの世間の立ち位置

飯田の失踪は、現在の邦ロックファンにとっては大きな衝撃であったことは間違いない。

 

 

1.邦ロックにおけるKANA-BOONとは

2013年にKANA-BOONがメジャーデビュー以降邦ロックの先頭を走り続けているのは言うまでもなく、また彼らのデビューを皮切りに今一戦で活躍するバンドが続々とメジャデビューをし、空前の邦ロックブームとなった。この口火を切ったのはKANA-BOONである。

 

 2.世間からの注目

と、普段から邦ロックを聴く人にとっては一般常識であると思う。

しかし、今回の事に関しては世間も注目があるようだ。

東国原氏、無事帰宅の「KANA―BOON」飯田に「謝罪とか説明はあってもいい」 : スポーツ報知

 

この記事を読むとどうやらテレビで特集をされたようだ。

ネットの記事であればプレビュー数が取れそうと思えばなんでも記事にするって言うのはよくある事だが、テレビかつお昼の番組となると普段邦ロックを聴く層は学校や仕事であまりテレビを観ていないことが容易に考えつく。そのため、邦ロックを聴かない層に対しても紹介する必要があると言う判断であったのではないだろうか。

 

 3.KANA-BOONの立ち位置

邦ロックを追っかけている人からすればKANA-BOONがヒーローであることは間違いないが、テレビで取り扱われるほど世間的にも有名なバンドであるということが今回の件で明らかになったのではないだろうか。

戦友であるシナリオアートのヤマシタタカヒサをサポートに迎え、活動を続けて行くことを選んだKANA-BOON。さらなる活躍に期待したい。