つばさブログ

音楽を聴いて思ったことを既存メディアや所謂プロとは違う角度から届けるべき人へ。Twitter@tsubasa518

クリープハイプ尾崎世界観さんが着ていた「F◯CK OFF」と書かれたシャツを入手してわかったこと

先日「F◯CK OFF」と書かれたTシャツを入手した。 「F◯CK OFF」と書かれたTシャツを入手 DIGAWELというブランドについて 尾崎さんが「F◯CK OFF」と書かれたシャツを衣装にしていた時期 「F◯CK OFF」と書かれたシャツとクリープハイプ おわりに 「F◯CK OFF」と…

ワンマンライブより盛り上がったクリープハイプのライブレポート〜めざましライブでのお話〜

今回のライブは、めざましテレビ主催の音楽イベント「めざましテレビ25周年記念めざましライブ~日本お元気キャラバンin 豊洲」。 前日のPOPミュージックに対して、この日はKYETALK、BiSH、クリープハイプとロックなイベントであった。 スリーマンの対バンと…

今作がBiSHの転換期か?『GiANT KiLLERS』/BiSH

アーティストにとってメンバーの卒業や加入は、大きな転換期になることがある。 BiSHは、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D からなる楽器を持たないパンクバンドだ。BiSHの初ミニア…

次なるメロディックヒーローをお探しの君へ【NOSE GRIND】を紹介したい

次なるメロディックヒーローをお探しの君へ 1 次なるメロディックヒーロー 2 ライブ映像で手をあげたくなる衝動に駆られる 3 メロディックバンドに求めるもの 4 おわりに DEMO collection(2014〜2017)/NOSE GRIND 1 次なるメロディックヒーロー 愛媛の…

マイへアが本当に伝えたいこととリスナーが求める音楽の乖離 My Hair is Bad、“boys” レビュー

マイヘアほどリスナーが求める音楽と自分たちがやりたい音楽が乖離していたバンドはいないと思う。 1.マイヘアのイメージとは? 2.マイヘアのもう一つの伝えたいこと 3.「ラヴソング」、「闘志を燃やすロック」に加えて生まれた新たなテーマ 4.「人生」を伝…

飯田の失踪からみるKANA-BOONの世間の立ち位置

飯田の失踪は、現在の邦ロックファンにとっては大きな衝撃であったことは間違いない。 1.邦ロックにおけるKANA-BOONとは 2.世間からの注目 3.KANA-BOONの立ち位置 1.邦ロックにおけるKANA-BOONとは 2013年にKANA-BOONがメジャーデビュー以降邦ロックの先頭を…

好きな人の交際相手を知っているということ

好きな人の交際相手を知っているということ 1.今回の騒動について 2.所感 3.気になったツイート ツイートに対して 相手の顔を知っていると… 4.それでもやっぱりファンだから 1.今回の騒動について 一昨日の報道以降TLが交際報道についてのツイートで溢れ…

【ビバラ】腹ペコの思いをのせたマキシマム ザ ホルモン2号店が初ライブで伝えたことー朝9時から整理券を求める者とサークルの真ん中に立つオーディション参加者ー【ライブレビュー】

朝9時、整理券の配布場所が気になりさいたまスーパーアリーナの入り口付近を探すともう既に人が並んでいた。 この日マキシマム ザ ホルモン2号店の初ライブが行われた。開催場所はビバラの野外ステージ。他のアーティストのLIVE時はビバラのチケットを持たな…

ワンマンライブとは違うフェスでの【クリープハイプ】の顔〜ビバラでの出来事〜【ライブレポート】

フェスでのクリープハイプは、ワンマンの彼らとは全く違う表情で太客にとってはそれはそれでおもしろい。 このライブレポートを書く上で一つ断り。それはビバラのステージで尾崎さんが「ロックフェスというのは、パソコンとかスマホの画面上でライヴレポート…

「音楽業界からは、死んだバンド扱いされました。」ーードラマチックアラスカが見放題東京2019で見せた不屈のロック魂【ライブレビュー】

「音楽業界からは、死んだバンド扱いされました。」ーードラマチックアラスカが見放題東京2019で見せた不屈のロック魂

【ひめはじめ4】―クリープハイプ愛に包まれたプレミアムライブでの出来事―【ライブレポート】

ひめはじめーークリープハイプが年始に行うライブの企画名。ファンクラブ会員限定のライブでありかつ、キャパ140というかなりプレミアムライブである。 当たることを願いつつも当たらないだろうと思い申し込む人が多いだろう。そんな貴重なライブを観ること…

2018年ライブを観たアーティスト全140組!!

2018年ライブを観たアーティスト 2018年にライブを観たアーティストは、140組でした。 昨年は125組だったので15組ほど多くのアーティストを観ることができました。 観たアーティストは観たライブハウスと共に、下に掲載します。 今までは多くのバンドを観る…

ぼくらには、まだロックを歌う平井拓郎が必要なようだ。〜【juJoe】結成に際して〜【ディスクレビュー】

ぼくらには、まだロックを歌う平井拓郎が必要なようだ。 2018年4月7日、平井拓郎が6年やっていたQOOLANDは解散した。そしてこれを機に平井は、ロックを歌うことを辞めた。ロックを歌うことに一区切りがついたと言いギター、エフェクターを売りに出し、彼なり…

【ディスクレビュー】クリープハイプのファンに向けた愛が詰まったアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』

今作は間違いなくここ数年のクリープハイプの全てを表した作品である。 再びクリープハイプの人気が出てきてることもあり、丸くなったと思うかもしれないがそれはお門違いだ。 クリープハイプの変化は数年前から確実にあった。そしてそれがこのアルバムで明…

大晦日=root13.がライブをする日

9月13日は、僕にとっての大晦日です。 大晦日は普通は12月31日のことを指すけど、その日に向かって一年を過ごす人にとっては12月31日が大晦日ではないとおもいます。 12月31日が大晦日と思っている人が多いのは、フジロックやライジングサン…

【活動休止】弱さを見せてもいいと教えてくれたバンド-【それでも世界が続くなら】との出会い-

それでも世界が続くならに出会ったのはひょんな事からだった。 彼らを知ったのは2012年の2月雪の降る前の日。 その頃の僕は新しい音楽に出会いたくて仕方がなかった高校生。 今のように、Twitterが盛んでなく、新しい音楽を知るのはタワレコだった。 しかし…

SHOWROOMでライブハウスの生中継をしたら〜前田祐二/人生の勝算を読んで〜

人生の勝算を読んで思ったこと/前田祐二 人生の勝算を読んで SHOWROOMとライブハウスは親和性がある メリット(オーディエンス編) メリット(アーティスト編) メリット(ライブハウス編) メリット(SHOWROOM編) 改善点 おわりに 人生の勝算を読んで 人生…

好きなこと【音楽】を誰かに言うこと。

好きなことを、人に伝えるのって勇気のいることです。誰かに批判されるのは嫌だし、誤解されたりするのもいや。ましてや、変に囃し立てられちゃったりもする。 ぼくも、高校生の頃は音楽聴くことを人に言っていなかったときもあるし、言ったとしてもぼくの思…

「今オススメのバンドは誰ですか?」とよく聞かれるので、邦ロックソムリエを始めます。

邦ロックソムリエ 音楽好きで、年間100組のアーティストのライブは最低見ているし、音源だけとしてなら数えたことないけど少なくとも倍のアーティストに触れていると思う。そんな中で、ある程度音楽に詳しいとフォロワーさん認識されるようになってきました…

ぼくはきっとまだ童貞だ。

ぼくはきっとまだ童貞だ。 あ、あの人の匂いと思っても平日の昼間、しかもぼくの学校の最寄駅にいるはずがない。 去年不定休の仕事を辞めて、週休二日の仕事を始めたと聞いた。 でも、間違いなくあの人の匂いだった。あの人の匂いは、頭の中から消えやしない…

解散ライブ=バンド史上最高ライブ?

解散するライブを観て、良いライブだった。最高に良いライブだった。 突き放して言えば、最高なのは当たり前である。今好きな人も昔好きだった人も次がないことを分かっていて、一曲一曲を最高に楽しむ、狂ったように楽しむ、いつもの120%増だ。そんなオーデ…

QOOLAND解散〜邦ロックが死んだ日〜

QOOLANDが解散した。日本で唯一ロックをしていたバンドが解散してしまった。この事によって日本のロックは死んだ。4月7日、QOOLANDの命日であり、日本のロックの命日だ。 なぜQOOLANDが、ロックだったかと言えば「労働者階級」の音楽だったからだ。QOOLANDの…

QOOLANDファンの年齢層と労働者階級

QOOLANDのファンの年齢層は高い。 しっかりと統計を取ったわけではないがパッと見で20代半ばより上の人がほとんどだろう。少なくとも大学生が多いという印象は皆さんもないと思う。 それならば、なぜQOOLANDのファンの年齢層が高いのだろうか。 それではなぜ…

あなたにとって現実とはなんですか?

あなたにとって現実とはなんですか?あなたは何を持って現実と言いますか? 一般的に現実とは、ネットの外のことを指さと思います。しかし、ネットの中のあなたは現実では無いのでしょうか? あなたはきっとTwitterのアカウントをいくつか持っていると思いま…

【ラ後のラ】蒙古タンメン中本編〜北極やさいシャキシャキを食べて〜

ラ後のラとして、 蒙古タンメン中本で、北極やさいシャキシャキを食べてきました。 蒙古タンメンの特徴は、一味唐辛子を大量に加えた激辛スープと太い麺。 カップラーメンもあり、そちらでしって方も多いのではないか。 蒙古タンメンの名前は知っていたし、…

【クリープハイプ】@中野サンプラザ2日目2018年2月9日【ライブレポート】

クリープハイプ@中野サンプラザ2日目(2月9日) 〜セトリとMCは違ったりニュアンスが異なったりします〜 久しぶりのクリープハイプ!!6月ぶりかな?‪今日のクリープも本当よかったー!‬ ‪セトリもよかったなー。‬『風に吹かれて』聴けたの嬉しい。凄く今辛…

2017ライブを観たバンド〜年間ベストはSUPER BEVER・My Hair is Badサプライズは日向文〜

2017年にライブを観たアーティストは125組(累計164組)でした。 2017年は [NOiD] 系、THE NINTH APOLLO系、TRSUST RECORDS系、裏堀江系、O-crest界隈が多くその中で内省ポスト・オルタナ辺りやアイドルも何組か観れてよかったなと思います。 年間ベストアク…

今から知っておきたいバンド2017年編 ネバーエンディング思春期を待っていた!「ハンブレダーズ」

僕らの青春はまだ終わらない。終わらせない。 青春とはなんだろうか?やはり一番ピンとくるのは少女漫画で描かれるような高校生の甘酸っぱい恋愛だろう。だが、少女漫画は創作物でイケメンでも美人でもない。台本通りに進む恋もまずまずない。しかし、好きな…

今から知っておきたいバンド2017年編 エモーショナルなロックバンド「kobore」

イベント当日に知ってライブで泣いたのは初めてだった。 koboreとの出会いは、THE NINTH APOLLO主催のライブイベント「本当のチケットフリーイベント」だった。曲を知るどころかバンド名も正直聴いたことがなかった。だけど、泣いていた。 「涙のあとに」と…

今から知っておきたいバンド2017年編 シューゲイザーの新鋭「羊文学」

羊文学との出会いは、YouTubeで観た『春』という曲だった。青文字系の女子大生が、昼間の公園で演奏するサムネイル。いわゆるゆるふわガールのポップミュージックが流れてくると思って、再生ボタンを押した。流れてきたのは、想像もなんかしない歪んだギター…